先輩教員紹介

中学校 教諭(令和7年度採用案内掲載)

長濵 亮 先生 (中川中学校) 長崎県出身

Q1 先生を目指したきっかけ、先生になって良かったことを教えてください。

 小学生の時の担任の先生がとても親しみやすく、学校が楽しいと思ったことがきっかけです。そして、中学生になり、社会と技術の授業が特に楽しかったこと、その当時の教科担任から良い影響を受けたことで、中学校教諭を目指そうと思いました。

  教え子が「学校の先生を目指している」という話を聞いたこと、卒業してしばらく経った教え子との会話で、「先生の授業の◯◯を今でも覚えています」と言ってもらえたときは、先生になって良かったと感じます。

Q2 先生として大切にしていることは何ですか。

 「これ授業でやったな」といったことや「この話、中学生の時に先生が言っていたな」というように、生徒のその後の人生の中で、ちょっとでも印象に残る、良い影響を与えられるような授業展開、学級経営を心がけています。

 また、生徒一人ひとりが活躍できる場や、好きなことや得意なことをやりたいと思えるような雰囲気、環境を作るように意識しています。本当はできるのにやれない、得意なのにやりづらい、周りを気にしてできないということは、自分としては残念に思うので、学校生活の様々な活動の中で、生徒が互いに興味をもち、互いのことを知って認め合えるような声かけ、雰囲気、環境作りができるように取り組んでいます。

Q3 どういう先生を目標としていますか。そのために、頑張っていることはありますか。

 一番大切にしていることと重複しますが、生徒のその後の人生の中で、ちょっとでも印象に残る、良い影響を与えられるような先生を目指しています。そのために、教科授業では、なるべく学習内容が実生活と結びついていて、生徒がイメージしやすい授業を作るようにしています。わかりやすくて楽しいと感じられるような教材を用いるように心がけています。

 また、自分はオブラートに包んだような表現をすることがあまり得意ではないので、生徒の性格や特性にも配慮しながら、真正面から向き合って直接話をする(自分の思いを伝える)ようにしています。

Q4 横浜を受験した理由(きっかけ)を教えてください。

 地元と採用試験の日程が異なったことや、出身の大学から毎年多くの卒業生が横浜で採用になっていたこと、長崎に比べ技術科の募集人数がまだ多かったこと(当時は長崎1名、横浜5名)、家族が神奈川にいたことなどもありますが、海があり、中華街があり、坂がありと、規模は異なりますがどことなく長崎に似たところがあったのもきっかけでした。

Q5 横浜で働いていて良かったと思うことを教えてください。

 働いてよかったことは、福利厚生がとても良いこと(様々な場面で割引等の制度がある、子どもが生まれて多くの休暇制度や補助があること)や県外出身者が多く、同じような立場の先生がいて相談できること、GIGA端末の先行導入など最先端な環境で授業が展開できることなどがあげられます。研修で同期や同教科の教諭に会え、情報交換ができることなどが働いてみて感じる良かったところです。

受験者へのメッセージ

 若手からベテランまで幅広い年齢層で、様々な先生から働きながら学ぶことができます。県外出身者でも、研修等で同期とのつながりもあるので、他校の先生とのつながりも広がっていきます。ICT機器を使って幅広い授業が展開できるので、ぜひ横浜で一緒に働きましょう。