先輩教員紹介

小学校 教諭(令和7年度採用案内掲載)

弓矢 真帆 先生  (神大寺小学校)  三重県出身

Q1 先生を目指したきっかけ、先生になって良かったことを教えてください。

 もともと子どもが好きだったことや、高校の担任の先生からも教育学部を勧められたことをきっかけに先生になろうと思いました。大学の専門は保育でしたが、学んでいる中で、より言葉を伝えられる小学生と関わりたいと思いました。

 先生になって、普段子どもたちと関われることが第一に楽しいですが、自分の思いを伝えてきたことが、子どもたちの行動から伝わっていると実感したときに嬉しくなります。

  毎年4・5月は、学級経営で、自分の思いが子どもたちに伝わっているのかわからない状態であっても、6月頃から、子どもたち同士で声かけをし合いながら協力し合う姿が見られるようになってきて、嬉しくなります。

Q2 先生として大切にしていることは何ですか。

 子どもたちに言ったことは自分も行うようにすることと、自分の正直な思いを子どもたちに伝えながら過ごすことです。

Q3 どういう先生を目標としていますか。そのために、頑張っていることはありますか。

 子どもたちから身近に感じてもらえる先生になりたいと思います。そのために、常に子どもたちの普段の様子や変化に気を配り、子どもが友達に話すのと同じように、悩んでいることや嬉しかったことなどを話しやすい存在になれるように意識しています。その中でも、担任の先生として接するときと友達のように相談しやすい雰囲気で過ごすときのメリハリを大切にしています。

Q4 横浜を受験した理由(きっかけ)を教えてください。

 「メンターチーム」の制度に惹かれました。実際、社会人になって、わからないことだらけで不安になることも多かったので、同じ年代の人たちとわからないことを考えたり、話したりできる空間が素敵だなと思いました。

Q5 横浜で働いていて良かったと思うことを教えてください。

 メンターチームで過ごす中で、他愛のない話ができることも心強かったです。チームのみんなと悩みを共有したり、先輩からのアドバイスを聞いたりすることで、仕事上の不安を軽減することができたなと思います。

 また、子どもたちはたくさんの知識をもっていて、授業を展開していくのが楽しいです。

受験者へのメッセージ

 最初はうまく授業ができるのか、仕事をスムーズにこなせるのか不安だらけでした。実際に働き始めてからもなかなかうまくいかず、悩むときもありました。そんなときでも抱え込まずに他の先生に相談してアドバイスをもらうことで乗り越えてこられました。なんといっても、子どもたちと真に向き合って毎日過ごすことがすごく楽しくて、子どもたちの成長を一番近くで見られることに大きなやりがいを感じられる仕事だと思うことが多いです。小学校の先生という子どもと密に関わることができるこの仕事に魅力を感じてくれると嬉しいです。